西部ガスCMのおばあちゃんに寒くてもほっこり!


面白い番組や楽しみにしている番組の途中には、必ず途中でCMが入りますよね!

その時に思う事!

CMはいいから、早く番組はじまってほしい!こう思った事はありませんか?

私はしょっちゅう思っています!単純に早く楽しみにしていた番組を見たいだけの
理由ではありますが・・・・

でもね、そう思っていた時の事、この時期(12月~)って寒いですよね。

でも、この西部ガスのCMが流れた時、今までCMは見なくていい、いらないって
思っていたのですが、このCMを見てちょっとほっこりなりました。

そんな気持ちになれる今回の西部ガスのCMですが、なんかいいです!

↑こちらはウェブ限定で、長編の映像の公開なんですが、以下では実際にCMで
流れている動画を紹介しています。

あと、私自身は小さい頃、ばあちゃん子だったので、亡くなったおばあちゃんを
思い出します。

西部ガスCMのおばあちゃんって一体誰なの?プロフィールは?

実際のテレビCMはこちらになります↓

この西部ガスCMにでられているおばあちゃんの名前は、「桧山タミ(ひやま たみ)」さん
と言って、料理研究家で、今もなお現役で活動されている有名な方でした!

しかもお歳は、1926年生まれの御年92歳!

出身は九州の福岡県で、今住まれているところも福岡で、現在、福岡市中央区の方で
「桧山(ひやま)料理塾」を開き、20~70代の幅広い世代の生徒さん達に「ほんもの」
の美味しさを伝えられているそうです。

今まで私自身が思っているCMというのは、商品の宣伝や企業のアピールなどのため、
くらいにしか思っていなかったんですよね。

ただ商品をよく見せるだけのCMであったり、企業のCMであったり、なんかいまいち
伝わらない・・・・

商品がいいとか、企業は凄いとか自分たちが満足しているようなCMで、実際に相手
(お客さん)に伝えたいというCMは今でもあまりありませんよね?

実際にはあるかも知れませんが・・・・・

あっ、とは言ってもライザップのあのCM、知ってますよね?

あのCMはまず、音楽のあの音から引き寄せられて、ビフォーアフター、これは目的が
数十秒のCMで伝わる、理解できる!しかも未来の自分の姿を想像できる!CMでしたよね。

このCMはなるほど!と思えるCMでした。そう思いませんか?

という事で、話がずれましたので戻しますが、「桧山タミ」さんは、2017年には初の著書
「いのち愛しむ、人生キッチン」を出版されています。

 → こちら

で、ちょっとこの本の中身を紹介すると、調理のコツや使い心地の良い道具を紹介したり、
料理を楽しむための助言をまとめられています。

これがまた好評で、「宝物になりました」「感動しました」「とても優しい気持ちになりました」
などの声が読者から寄せられているようです。

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西部ガスCMのおばあちゃん桧山タミさんが出した本(著書)で教えてくれる事!

一般的に著書を出している方の多くは、自分の経験上で本を書かれている事が多い。

中でも専門書のような場合の本は特に難しく書いてあったり、いかにも俺は、私は凄いんだ!
みたいな感じで書かれている事もある。

そんな中、桧山タミさんも自分の経験上で本を書かれてはいますが、この本を手にした人の
ほとんどはパワーをもらったとか、こんな人になりたいとか、92歳なのに理想となる姿とか
強さと優しさを学べる良書ですといったレビューが多かったですね。

あと、「こんな風にステキに年を重ねていきたいです!」とか。

桧山タミさんが柔らかい方言で語る言葉の一つ一つは、なにも特別な事を言っている
わけではない。

ただ、著者(桧山タミさん)のように生きれば、いくつになっても元気で豊かに毎日を送る
事ができるという「生き方」を教えてくれる教科書のような本となっています。


この本を手にしたほとんどの方が、桧山タミさんタからエネルギーを頂けるので、いつも
側に置いておきたい一冊と言われています。

あとレビューの中には、
読み進めると、なぜか涙があふれでてくる!
「がんばらなくていい」という著者のひとことが、温かくて優しい!

という方もいました。

著者(桧山タミさん)の本の内容の一部&体験

食という漢字は「人に良い」人を良くすることができることが「食」だそうです。

そう思いながら食事をすると、良い事をしているような気がしてくるので不思議です!

「いのち愛しむ、人生キッチン」 → こちら

西部ガスCMおばあちゃん「桧山タミさん」がCMや動画で言った温かい言葉!

92歳の料理研究家・桧山タミさんの言葉が、CMや動画でも伝わるようにとても温かいです。

CMや動画で伝わる桧山タミさんの温かい言葉

大切なのは「美味しいものを食べさせてあげたいって思う心」

「がんばらんでいいの」という著者のひとことが、温かくて優しい。

「美味しくなれ、美味しくなれ」と言いながら何回も力強く握る桧山さん

「美味しくなれ」と言って握ると「ちゃんと美味しくなります」

まとめ

「がんばらんでいいの」92歳料理研究家が贈る魔法の言葉!

桧山タミさんは、早くにご主人を亡くされていて、戦後の厳しい時代にシングルマザーとして
双子のお子さんを育てられていたそうです。

そんな大変な経験や思いをされた方が、悩みを相談した方に「がんばらんでいいの」と声を
かけられたらホッとするそうです。

また、福岡で営まれている料理教室は現在募集などは行われていませんが、その教室には、
20代から70代までの生徒がおり、桧山タミさんの話を楽しみに40年50年近く通い続けている人、
はたまた親子2代、3代で教わっている人もいるそうです。

なんかいいですねこういうのって・・・・・・

本日はほっこりする記事でした(笑)

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