垢ぬける男へ!服はうまくイメチェンできても、顔がイマイチなら垢抜けられないですか?


地味なイメージを払拭し垢ぬけた男性に生まれ変わりたい、日々そう思っている男性は
少なくありません。

しかしそのためにはお金がかかる、顔がイマイチなら意味がないなどとてもハードルが
高く感じ、諦めてしまう人もいます。

お金をかけずに日常的に出来る、垢ぬける男作りのノウハウをまとめました。

清潔感のある身だしなみを

垢ぬけ雰囲気になるために何よりも大切なのが、清潔感でしょう。

たとえ端正な顔立ちのイケメンでも、だらしない身なりや暑苦しいイメージがあれば
それだけで台無しです。

身だしなみは努力でできるので、がんばればどんな人でも垢ぬけ男性になれます。

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髪型を気にする

女性だけでなく男性も、髪型が与えるイメージは大変大きなものです。

ぼさぼさの髪や、洗ってないような脂っこくフケのある地肌、薄毛や白髪、まだら模様の
茶髪などは清潔感からほど遠いです。

そうは言っても、自分に似合う髪型というのは分かりにくいものです。

美容師や理容師に聞いてみる、またはそれも恥ずかしい場合は短く切って整えるだけでも
十分です。

顔のうぶ毛には要注意

女性とは違いメイクをしない男性が顔の中で気を付けるポイントは、眉毛とひげです。

眉毛がげじげじになっていたり形がゆがんでいたりしていないか、ひげはきちんと剃って
あるか、とても大切な部分です。

顔のうぶ毛の手入れをしていないと、それだけで不潔な印象を与えてしまいかねません。

大きく変わることに抵抗感がある場合は、眉毛を少し整えるだけでも変化します。

なお、鼻毛が見えているのは問題外です。

髭剃りの際にこまめに気にするようにしましょう。

標準体型でほどよい筋肉を

体型を見ればその人の自己管理能力が分かると最近は言われていますが、顔と同じくらい
イメージに与える影響は大きいです。

よく言われることですが、太っているとそれだけでマイナスな印象を持たれやすいです。

実際、太り過ぎの人は食欲のコントロールができない人が多く、糖尿病や高血圧など病気の
リスクも大変高いです。

つまり自制心がなくいつ病気で倒れてもおかしくない、極端な言い方をすればそのように
見られているのです。

一方、痩せすぎの場合はどうでしょうか?

体質的に太れない人も多く、病気のリスクも少ないので一見問題なさそうですが、垢ぬけ
イメージを持たれるわけではなさそうです。

ガリガリの男性は頼りなく見えてしまうので、第一印象などで損をする人も少なくありません。

今の体型を確認し、BMI値や体脂肪率が標準内かチェックしましょう。

程よく筋肉がついているのは、男性らしい理想の体型です。

出来る範囲で筋トレなどを習慣付けましょう。

太り気味であればダイエットを、痩せ気味であればしっかり食べて軽い運動などを取り入れる
ことが大切です。

日常生活を見直してみよう

垢ぬけた雰囲気イケメンになるには、外側だけでなく体の内側にも気を配りましょう。

日常的にやっていることを改善していくだけでも、十分に変わっていけます。

食べているものが自分を作ると意識しよう

男性はどうしても、揚げ物やお肉、ラーメンなどといったメニューが好きな傾向に
あるでしょう。

ランチにはからあげやとんかつの定食、夜には飲み会やラーメン屋など、女性よりも
エネルギーの代謝が高いのでこってりした高カロリーなものを食べたがります。

しかしそんな食生活ばかりしているとどうなるかは、容易に想像がつきますね。

肥満はもちろんですが栄養の偏りからくる肌のべたつき、体臭が強くなる、髪のフケが
増えるなどの現象が現れます。

さらに恐ろしいのは、その食生活が積み重なると将来的には高血圧や糖尿病、がんといった
生活習慣病へのリスクも加速します。

時には魚中心の和食や野菜などを、意識して摂り入れましょう。

毎日食べているものが今の自分を作り上げている。

そのような気持ちを持ち、時には少し垢ぬけた食べ物に挑戦してみましょう。

気になるにおい、あなたは大丈夫?

体臭があるのも、垢ぬけを目指すには大きなマイナス要因になります。

どんなに清潔感があるイケメンでも、近くで話してみて口臭がひどいと途端にイメージダウン
となるでしょう。

気を付けたいにおいの発生源は、以下の部分です。


★体や髪の汗
★顔の皮脂
★歯や口の中
★食べたもの
★足のにおい
★喫煙者のタバコのにおい

対策はデオドラント製品を常時携帯し、汗や皮脂をこまめにふき取ること、歯みがきや
消臭カプセルなどで食後の口腔ケアをする、これを習慣付けましょう。

また喫煙者や飲酒の習慣のある人は、より体臭が強くなる傾向があります。

できるだけ量を減らすなど、控えていくよう心がけましょう。

なお食生活の中で野菜や果物を積極的に摂るようにすると、汗の質がサラサラになるので
においが弱まる効果も期待できます。

生活習慣が表情を作る、疲れをためないようにしよう

20代から40代といった働き盛りの時期は、仕事にもっとも時間を費やす忙しい時でもあります。

残業が増え、職務上での責任も重くなるなど、期待とプレッシャーがかかるのもこの時期で、
生活も狂いがちになります。

疲れがたまると顔色が冴えず、目の下にクマができたりうっすらと無精ひげのようなものが
生えてくるなど、表情や雰囲気に出やすいです。

また、姿勢が悪いとそれだけで垢ぬけから遠ざかってしまいますが、体調がすぐれないと
どうしても猫背になりがちです。

体調や疲労をマネジメントし、働くときと休むときのメリハリをつけましょう。

自己管理ができている人は仕事もできる人が多く、それが印象にも結び付き、垢ぬけた
デキル男にもなります。

外見だけではだめ、内面もあか抜けよう

外見的には垢ぬけ男性を作る方法が分かりました。

しかし、それだけでは足りません。

内面的にも相手に気遣いがなければ、真の垢ぬけ男への道のりは遠いです。

場の空気にふさわしい発言、態度か

その場の雰囲気を乱さないために、相応しい態度や発言に気を付けるのは当然ですが、
ついヒートアップしてしまうこともありますね。

上司に対してため口をきいたり、女性にセクハラのような発言をする、後輩に対して
偉そうにする、そんな人のことを誰も好きではありません。

垢ぬけ男性は空気を読み、相手に失礼のないスマートな応対をすることが得意です。

ビジネス書やマナーブックをみれば、ヒントが隠されています。

こういう技はビジネスの面でも役に立つので、ぜひ修得していたいものですね。

今の時代に合った考え方をしているか?

時代とともに、価値観や道徳観も変化していきます。

10年前には常識だったことが今では違っている、そんな話も珍しくありません。

そんな中、昔はこうだった、自分が学生の頃はなど、昔話を語るようになったらアウトです。

垢ぬけ男性は柔軟な頭を持ち、時代の変化とともに自分を上手に合わせていっています。

上司の若い頃の武勇伝が聞きたいか、そのように振り返ると、相手の立場になって考え
られるのではないでしょうか。

話すのが苦手な人は聞き上手になろう

自分から話したり積極的に発信するのは得意ではない、このように考える男性は意外と
いるものです。

少し内向的な人にとっては、いろんな人と話したり出会いの場に出るのはかなりハードルが
高いかもしれません。

もしそのような特性のある人は、あえて無理に出ようとせず、聞き役に徹するとうまくいきます。

垢ぬけ男性の中には、決して目立たないものの、相手の話をよく聞いてスマートに相槌を
入れる人も少なからずいます。

慣れてきたら、時には自分の考えを言ってみたり、焦らず関係を築いていきましょう。

垢ぬけ男性になるには、お金をかけなくても端正な容姿でなくても、日々のちょっとした
努力や気遣いで十分可能です。

身だしなみをきちんとして相手に失礼のない言動をする、もはや人間としてのマナーを
守っていれば自然に身についてくるのですね。

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