バーベキュー服装!男から見た好感の持てる女性の服装!


男女が集まる人気イベントの1つがバーベキューで、美味しいお肉やお酒を仲間と共にするのは
最高に楽しい時間ですね。

また、参加者各自がそれぞれ協力しあって作業をするところから、親交が深まりやすいとも
言われ、出会いのチャンスもつかめます。

そんなバーベキューで男から見た、テキパキ可愛く好感の持たれやすい女性の服装を紹介
しましょう。

服選びのポイント

年間を通して行えるバーベキューはアウトドアイベント、そのため出会い目的であっても
合コンでのモテファッションはふさわしくありません。

どんなに男性受けのよいフワフワしたワンピースを着ていても、TPOに合わないスタイルは
浮いてしまい悪目立ちします。

また、参加している人全員で分担して作業をするバーベキューの場では、むしろ手伝いを
しない人と思われてしまいかねないのでマイナスでしょう。

バーベキューでのファッションは半日以上屋外で作業をすることを考え、動きやすいと
いう点が肝要です。

そして、火を直接扱う場面もあるため、形や素材選びも注意しましょう。

火が燃え移りにくい、汚れても気兼ねなく洗濯できるなどが重要ポイントになります。

以下はアウトドアを楽しむためのファッションの基本です。


★季節を問わず活躍する帽子は必須アイテム
★アウター、トップスは露出の少ないもの
★ボトムスは動きやすいパンツスタイルがおすすめ
★シューズはペタンコで歩きやすいものを

頭から足まで、おおまかに分けるとこのようになります。

その中でも注意点を踏まえながら、おすすめアイテムの選び方を伝授していきましょう。

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バーベキュー必須アイテムの帽子選びのポイントは?

春夏は紫外線除けに、秋冬は寒さ対策に、屋外に長時間いるバーベキューでは帽子は
欠かせないアイテムの1つです。

暑くなってくる時期には、ツバのしっかりついたテンガロンハットなどは紫外線から
しっかり守ってくれます。

また麦わら帽子のように、通気性のよい素材を使っているものは、風通しも比較的よく
熱中症予防にも役立つでしょう。

秋冬になるとハットタイプやニット帽など、耐寒性のある素材を使ったものだと、寒さから
頭を守ります。

注意点は、ツバが大きすぎないものを選びましょう。

バーベキューは火を使いますが、火との距離が近く屋外で風が吹くこともあるので、
燃え移らないようにするためです。

風のある時はできれば飛ばされないように、オシャレな紐をつけたりサイズを小さく調整して
取れにくいようにする工夫をしましょう。

キャップやキャスケットはオールシーズン使えて大変便利なので、コーディネートのビギナーは
帽子に合わせるとファッションを決めやすいでしょう。

そのためには派手な色よりもブラックやオフホワイトなど、着回しの効きやすい無難なカラー
の方がいいでしょう。

トップスは何を着ればいいの?

トップスはその日のファッションのイメージを印象付ける、大変重要なアイテムです。

そのため手を抜かないよう、注意しましょう。

しかしフリルのたっぷりついたシャツ、胸元の大きく開いたキャミソールなどの服装はNGです。

フリルがついていたりフレアータイプのチュニックなど広がりやすいものは、火に近づくと
燃え移る危険性があります。

またキャミノールやオフショルダーなどは、中のブラジャーが見えてしまったりと心配に
なります。

バーベキューは体を動かす場面が多く、前かがみになったりするので、自分だけでなく
周りにも気を遣わせてしまうでしょう。

屋外には様々な虫などの生き物がいたり、紫外線にさらされたりします。

そういう意味でも肌の露出は、極力避けるほうが望ましいです。

さらに長時間屋外で作業をすると、どんなに気を付けていても汚れがついてしまいます。

そのため、素材にも注目しましょう。

麻や絹など洗濯に手間がかかるもの、ポリエステルなど熱に弱い化学繊維のものは少し
不向きです。

その点、洗濯に強く汚れも落ちやすい綿素材のものは、もっともおすすめできます。

色選びも汚れても目立ちにくいダーク系のものを使うと気軽ですが、それでも心配な場合は
エプロンやスモッグを着用して予防しましょう。

トップス選びは帽子に合わせてチョイスすると、決まりやすいです。

キャップにはカジュアルなTシャツやパーカー、ツバのあるエレガントなデザインでは
シンプルでゆったりした綿シャツなどが最適です。

また帽子のカラーが着回し優先のダーク系であれば、トップスにはピンク系やビタミンカラー
などの明るめを持ってくると地味になるのを防げます。

ボトムスはやはりパンツスタイルで!

ボトムスに関しては、バーベキューではやはりパンツスタイルが推奨されます。

スカートよりも動きやすく、また作業などで体を使っているときにも下着が見えるのが
気にならないからです。

また、スカートは足の露出部分が多くなってしまうので、虫刺されやケガをしたときに
目立ってしまいます。

体型などの問題でどうしてもスカートでないとダメな人は、広がりにくいもののインナーに
レギンスなどを履き、見えないように気を配りましょう。

パンツは動きやすければどんなものでも合いますが、トップスに合わせてコーディネート
すればよりオシャレになります。

Tシャツなどカジュアルなものにはジーンズやカーゴなど、エレガント路線なら幅の狭めな
ガウチョパンツやクロップド丈にすると女性らしくなります。

また暑い時期にはショートパンツや広がらないタイプのキュロットもおすすめでしょう。

カジュアルでもエレガントでも、どんなスタイルにも合わせやすく、脚長見せ効果も期待
できます。

もし脚を出したい場合は、虫よけや日焼け止めなどでお肌の保護を忘れないようにしましょう。

ヒールのある靴はやっぱりダメ?

靴もまた、アウトドアイベントを楽しむためにはぜひともしっかりしたものを選んでおきたい
ものです。

バーベキューを行う場所といえば河原やビーチ、山の中のキャンプ場、などアスファルト舗装
されていない地面のところがほとんどです。

そんなときにヒールの華奢なパンプスを履いてしまうと、歩きにくいだけでなく不安定な
地面で転びやすくなるなど大変危険です。

みんなで協力し合うバーベキューでは、とにかくテキパキ動けるようにしなければなりません。

最も動きやすいのはスニーカーなどの運動靴ですが、最近はデザイン性の優れたオシャレな
ものもたくさん見かけます。

また紐の部分をリボンタイプに変えると、それだけでかわいらしさが増し、カジュアルの中の
ワンポイントとして際立ちます。

運動靴を持っていない場合はできるだけヒールのないペタンコなパンプスでも、十分に
女子力をアップできます。

プラスオンで、貴重品を入れる小さなバッグを

財布やスマホを入れるための小さなバッグがあると、自動販売機で飲み物を買うなど、
ちょっとした時に便利でしょう。

すぐに財布を出せると、男性からの評価も高いはずです。

ここでのポイントは、ポシェットタイプのものはNG。

動いた時に揺れるので、火が燃え移ったりする危険があります。

おすすめはウエストポーチ型で、ポケットのような感覚で手軽に出し入れしやすいです。

小さなリュック型のもまた、自由に動きやすくていいですね。

バーベキューは参加者が協力しあって作っていくイベントです。

そんなアクティブな場面にふさわしいコーデは、機能性を最優先させましょう。

シンプルな中にもワンポイントでオシャレアイテムを加えると邪魔にもならないので、
気にせず作業できます。

テキパキ頑張る姿は、男性たちの好感をきっと得られるはず。

そのためにも、アクティブで可愛いファッションで臨みましょう。

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