座右の銘とはなんですか?


座右の銘(ざゆうのめい)とは、生活や仕事(ビジネス)、そして人生において常に
自分の心に留めておいて、戒め(いましめ)や励まし(はげまし)とする言葉です。

もうちょっとわかりやすく言うと、その人の人生の指標や訓示となるような言葉で、
自分を励ましたり、奮い立たせたり、戒めたり、注意を促したりするために大切に
している言葉が座右の銘なんですね。

「戒めや励ましとする言葉」の「戒め」とは、


◆前もって注意する事

◆過ちを犯さないようにこらしめる事

◆用心する事。警戒という意味です。

また「励まし」とは、

その通りで


◆はげます事。激励

◆励ましの声を掛けるという意味です。

例えば、「気を緩めてはいけないよ!君は、もう一歩の所まで来ているのだから」
と言ったとします。

で、この「気を緩めてはいけないよ」が”戒める”であり、

「君は、もう一歩の所まで来ているのだから」が”励ます”という事です。

「努力は必ず報われる」や「継続は力なり」などはよく聞いたりするかと思いますが
これも座右の銘にしている言葉です。

多くの人が自分に合った座右の銘をもっている事と思います。

ちなみに私自身の心に秘めて留めている座右の銘を紹介します。

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座右の銘とは人に誇示するものでは無く、自身の心に秘めて留めておくもの!

私が考える座右の銘とは、自分が心に決めた、大事な考えや守るべき信念という意味の言葉。

これは今の自分の価値観や行動基準のもとになっている事が多いです。

また、私の場合よく壁にぶつかる事があります。

そのため、壁にぶつかった時に背中を押してくれるという意味があり、座右の銘を決める
事も多々あります。

たまたまテレビやラジオ、それにDVDなどを見たり聞いたりしていた時、この言葉今の自分に
必要じゃね~という事で座右の銘を決める事もあります。

それを以下で紹介致します。

私自身が人生の指標や訓示となっている言葉!

今の自分が、常に自分の心に留めいる、戒めや励ましとする言葉です。

ヒデ
◆人に教わって覚えたものは浅い。しかし自分で苦しんで考えた事は深い。

これはある程度社会に出て、責任がある仕事などを任された時など、結果的に思う事。

また、ネットビジネスなどでそのままこうすればいいとか言われたままにやっても、
結局結果が出なかった。

でもある時、その経験から自分で考えて、結果的にぼちぼち上手く行きはじめた時などに
こう思った時があった。

「守破離(しゅはり)」って言う言葉があるんですが、これがそうかもしれませんね。

私の場合、ネットビジネス等で成果を出すのには欠かせない思考と言えるこの「守破離」

「守」は自分の師匠の教えや型をまずは忠実に守り、また真似る所から始める。

「破」は、「守」で学んだ型や教えを前提に、良かったものを取り入れ自分の考え方や
手法をアレンジし、型を少しづつ発展させて行く。

「離」は、これまで基本を師匠のもとで学び離れ、その後は独自の新しいものを生み出し
確立させ、考え、検証し、さらに行動に移すというビジネスサイクルがしっかり確立
されている。

とまぁこんな感じです。

ヒデ
◆「お金がないから何もできない」という人間は、例えお金があっても何もできない!

これも自分の中では好きな言葉なんですが、これはお金がない中でも、何かできる事を
まずは考える。とことんやってみる。

お金がないならないなりに、何かできる事をやってみる。

結局、お金がないからと言い訳をする前に、お金がなくてもできる事をやってみる!

もしやったとしても成功が保証されているわけでもない!結局お金がないから!という
言い訳をする。

これは情けないというか、恥ずかしいというか、結構こういう人って多いかも。

この言葉は聞いた瞬間頭から離れません。

ヒデ
◆多くの失敗をしてきました。失敗は単に失敗ではなく、「失敗するやり方」をまた1つ学び今の自分があります。

謙虚な言葉で偉ぶらず、相手を敬い、素直に学び今の自分があるって事でしょう!

これは成功した方が言われた言葉ではありますが、いつかこのように堂々と言いたいです。

ヒデ
◆媚はしない!もちろん偉そうにもしません!!

仕事をもらうために、媚は私自身も昔はよくやっていたかもしれません。

お呼ばれの席では、まず何も食べずにすぐにお酒をついでまわった挙句、その時は気を
張っているため酔わないのですが、その後はぐでんぐでんになり二日酔いとか・・・・

「若いのに気がきくな」とか言われながらも当時はそれが取り柄ですから・・・
なんて言ったりして・・・

とにかくよく媚を売りまわっていました。

だからと言って、やはり人生の先輩や仕事上での知り合い、お世話になっている方には
当然今でも挨拶はちゃんと行っていますが、決して過剰な媚はしない事にしています。

あくまでも自然に接していく事が基本です。

ただ若い時はそれが特権だったかもしれませんが、ある程度一人前になって行くと、俺は
仕事ができるとかいう態度をしている方も時々いますが、なんか偉そうにしてるんですよね。

まっ、この言葉は私自身個人経営をしているので、す~っと心に残る言葉でした。

ヒデ
◆私は勉強のための勉強は好きではありませんが、目的を達成するために必要な知識やノウハウを吸収する事には貧欲です。そして、学んだ事を実践し身につけてきました。でもまだまだ途中です。

これも謙虚な言葉でいいですよね。この言葉もす~っと心に残る言葉です。

ヒデ
◆「強いものが生き残ったわけではない」「堅いものが生き残ったわけではない」時代の変化に対応した者が生き残ったのだ!

田舎では、景気が悪くなったからという理由で仕事がない!とか言っている経営者もいます。

その時に私が思い出したのがこの言葉。いい時代には業績も良かったが、景気が悪くなると
それを理由に景気のせいにしていた経営者も多かった・・・・

要はあなたの先見の明がなかったんではないですか!と言いたい!

その人達には見てもらいたい言葉ですね!

ヒデ
◆他人から期待されている人生ではなく、自分が望む人生を歩む事が大切だ!

私の場合は親が商売をしていて、期待しているぞ!って直に言われた事はなかったのですが、
ある時、経営者同士で親が「息子に期待している」という事を喋っているのを聞いた時、素直に
嬉しかった感情もありました。

でも、私は親の跡継ぎをしようとは考えていなかったんですね。

その時にどこかで聞いた言葉でした。この言葉も私の中です~っと心に残る言葉です。

あっ上記の話は他人ではないんですけどね!

ヒデ
◆時代が変わり、価値観が変わり、お客様の心が変わって(変化)しているのに、いつまでも誰かが考えた(成功)やり方にこだわって、そこから抜け出せない人がたくさんいる事も確か!

私は福岡の田舎に在住ですが、これもですね田舎の経営者の方で景気が悪いから、
その景気の悪さのせいにしていつもその事を口に出している方もいらっしゃいました。

しかもそういう方に限って現状は守り経営で横ばいの平行線か、従業員を減らして
事業縮小という方が多いです。

そしていつまでも昔成功した戦略、やり方にこだわっている方もいらっしゃいます。

今では明らかに通じない事でも、昔このやり方で上手くいったからと言って、また
そのやり方で上手くいく日が来ると思っているんでしょうか?

逆に、景気なんて関係なく業績を伸ばしている会社も当然あります。

この差は一体何なんでしょうか?やはり先見の明がある人なんでしょう!

ヒデ
◆人間は考える事ができる動物ですから、自分なりの理由をもってそれを積み重ねて行くことで、大きな結果につながっていく!

景気いい不景気に関係なく、まさに言葉の通りで、これには目標があってコツコツとその
目標のために積み重ねやがて芽がでる日が来る!

この言葉を知っているだけで全員上手くいくとは当然限りませんが、一攫千金のような
やり方ではなくコツコツと地に足を付けて成果を出し、そして結果を出して行く!

そういうとらえ方をしている私は、この言葉は励みになります。

ヒデ
◆世の中が変わって(変化)いるのに、自分が変わらなければ取り残される!

これは今の時代、全ての経営者の方が思っている言葉です。

一言で納得させられる言葉ですね。

この他にも色んな座右の銘がありますが、今のところ上記で紹介した言葉は私自身が
人生の指標や訓示となっている言葉として、生活や仕事、人生においてしっかりと心に
とめている言葉とです。

まとめ

ここではまず座右の銘の意味について説明をしてきました。

それから私自身が、これまで生きてきた中で好きな言葉から、励ましとなる言葉を紹介して
きました。

まだまだいい言葉があったらまたアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

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