容姿で求められる10個の基準【男女別に掲載】


彼女や彼氏にするなら性格のいい人を希望する。

そうは言っても内心では相手の容姿についても無視できないというのが本音なのでは
ないでしょうか。

ところで、実際に容姿で求められる基準というのは、男女ともそれぞれどんなものを
求めているのでしょうか?

容姿で求められる基準について、少しでも近づけるためのワンポイントも踏まえながら
解説しましょう。

目次

女性に求められる容姿の基準とは

容姿のいい女性を定義するには、一体どんな基準があるのでしょうか?

そのためには外見的な特徴はもちろんのこと、プラスアルファたくさんの要素があります。

美しい女性の特徴とそれに近づける方法について、10個の方法を解説していきます。

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顔の黄金比に近いパーツ配置であること

美人の基準は時代によって変化するのは当然なのですが、実は昔から変わらないスタンダードが
あります。

それは顔の黄金比率、顔のパーツの位置や大きさに一定の基準があり、それにより近いほど
美しいとされています。

オードリーヘップバーンやモナリザなどがそれに最も近い顔とされていますが、確かに
頷けますね。

顔の黄金比は目を基準にして各パーツの長さを割り出し、その比率で表します。

縦の線では上から順に、生え際~目、目~鼻の先、鼻の先からあごの先までの長さが
それぞれ1:1:1と等分になっています。

一方横の線では、目と目の間隔が片方の目の幅と同じ、顔の横幅が片目の幅の5倍ほどと
されています。

目以外のパーツでは、鼻の横幅が目と目の間隔と同じ、唇の幅が鼻の横幅の1.5倍程度が
基準となっています。

チャームポイントを活かしながら、メイクで近づける

しかし実際には黄金比にはさらに細かい基準があり、また、平均的な日本人の顔立ちでは
黄金比とはどうしても少し離れてしまいます。

そこで、メイクで少しでも近づける方法をとってみてはいかがでしょうか。

目の大きさがもう少し欲しい場合はマスカラやアイシャドウで大きめに見せる、鼻筋を通したい
場合はノーズシャドーを入れてみるなどです。

ただしあまりにやり過ぎると、本来持っている魅力も失われてしまいます。

チャームポイントはなるべく活かし、変えて見せたい部分だけをうまく見せられるような
バランスが肝心です。

理想のBMIは19.5~21くらい、標準体重のややスリム寄り

容姿の美しさに必要なのは顔立ちだけではなく、スタイルも同じくらい大切です。

女性に求められる基準は、ほどよく女性らしいラインのある健康的なスタイルです。

そのために必要なのが自分のBMI値、今の体重を身長をメートルに直して2乗した数で
割った数値のことです。

たとえば、160㎝で50㎏の場合の計算式は50÷(1.6×1.6)、約19.5となります。

理想的な女性の体型は19.5~21くらい、標準体重の範囲内にありながら気持ちスリムといった
ところです。

これを日本人女性の平均身長、158㎝に当てはめてみると48.7~52.4㎏くらいになります。

太り過ぎの場合はダイエット、痩せすぎの場合はしっかり運動を

自分の体型が気になった時は、まずBMIを算出してみましょう。

通常の標準体型は18.5~25までとかなり幅が広いため、その範囲内にあればとりあえず
健康的には問題ありません。

もしこの数値より大きければ肥満、小さければ痩せすぎです。

女性のスタイルに求められているのは健康的であること、そのためには太りすぎはもちろん、
痩せすぎていてもいけません。

太り気味であれば適切なダイエットや運動をして、健康的にスリムになりましょう。

反対に痩せすぎであれば3食しっかり食べて睡眠を十分に取り、適度な運動で筋力をつけましょう。

なおこの数値はあくまで基準です。

多少値が多くても体脂肪率が低くてウェストラインがくっきりしていれば、全く問題は
ありません。

髪と肌の状態をチェック

女性の場合、さらに重視されるのが髪と肌の美しさです。

髪は女性の命とも言われるように、ツヤとハリのある美しい髪は誰もが振り返ってしまいますね。

また色の白きは七難を隠すとことわざにもあるように、キメの細かい美肌をしていれば
それだけで高ポイントです。

反対にどんなに目鼻立ちが整っていても髪がぼさぼさで肌がボロボロだったりすると、不健康な
印象を与えてしまいかねません。

使っているシャンプーやコスメの見直し、そして生活習慣の改善を

髪と肌には体の内側の状態から大きく影響を受けています。

髪にハリとツヤを与えるためには、頭皮の環境が清潔で血行がよく栄養が行き届いている
ことが条件です。

また美肌のためには保湿を心がけ乾燥や刺激から保護する、そして栄養をしっかりとって
元気な肌細胞を作りだすことが肝心です。

もしコンディションを改善したいのであれば、使っているシャンプーや基礎化粧品を見直して
みましょう。

ポイントはタンパク質やアミノ酸、保湿成分が入っているものを選ぶことです。

さらに生活習慣も大きく関わってくるのは言うまでもありません。

バランスの良い食事、規則正しい生活リズム、適度な運動、ストレスマネジメントなどを
振り返り、改善ポイントがあれば少しずつ見直していきましょう。

自分に似合ったファッションをしている

容姿のよい女性ってどんな服でも着こなしているイメージがありますね。

それもそのはず、スタイルも立派な容姿端麗の条件、それをクリアしているということなので
あながち嘘でもありません。

また雰囲気もあか抜けているので、プチプラの服を着ていても何だかブランドのいいものに
見えてしまいます。

容姿がいい女性=オシャレな女性、という図式でさえもはや成り立ってしまうかもしれません。

ファッション雑誌を見てとても気に入った洋服があったのでいざお店で試着してみたところ、
何か違うと感じたことがあるという人は意外と多いですね。

その理由は容姿のスペシャリストであるファッションモデルが着ていたからと、後で気づいた
というあるある話もよく聞きます。

自分に似合うファッションとは、体型に合ったサイズを着ていること

では一体、どうしたらカッコよい着こなしができるのでしょうか、実はそれは意外なほど
簡単です。

自分に似合うファッションをすることです。

それでも自分に似合う色が分からないというさらなる疑問も出てくるはずですが、大丈夫です。

自分に似合っているファッションとは、自分の体型に合っているということ、つまりサイズに
ピッタリフィットしたものを着ることなのです。

好きな色、好きなデザインのものがもちろんその人に一番似合っているのですが、サイズが
合ってないために今一つに見えるときがあるのです。

小さすぎるものは太って見えますし、反対に大きすぎても着やせどころか着ぶくれして見られる
場合もあります。

好きなものをジャストサイズで、そうすれば見違えるほどスタイリッシュになりますよ。

自信があって活き活きした表情

最後に、容姿が良い人は表情も良いです。

自分に自信を持っているので目力があり、また魅せ方を心得ているので誰からも褒められ
やすいからです。

そういう人は姿勢もよく、さっそうと歩くのでますますカッコよく見られます。

ですが自分はそんなに人からちやほやされないし、普通の容姿だから自信が持てない、
そんなふうに考える女性はとても多いです。

最終的に、内面は表情に出る、自分を卑下せず自分磨きも忘れないこと

良い表情になるためには、内面から良い方向に変わっていくことが近道です。

陰口をたたいたり嫉妬心をむき出しにしていては、良い表情ができるわけがありません。

反対に自分に自信を持ち、良さを把握し、常に自分磨きをしている女性はそれだけで十分
美しい表情をしています。

よく聞く女性の嫉妬話ですが、美人と言われている割にモテている実感がなく、なぜか
普通の容姿の友達の方がモテているというあるあるです。

それはなぜか、その美人はモテないと思い込んでいて自分の魅力に気づいていないからです。

さらに、自分よりモテて幸せになっている友達が許せず、気づけば嫉妬心が漂っている、
そんなもったいない話はありません。

外見を磨くのはもちろん素晴らしいことですが、同時に内面や自分の魅力についてもしっかり
気づいてあげましょう。

私は美しい、そう思ったらもう立派な美人です。

男性に求められる容姿の基準とは

容姿の良さの定義は女性だけにではなく、男性に対しても同じように求められています。

しかしそこには女性と違った、男性ならではの身体的な要素がある点も見逃せません。

かっこいい男性に必要な条件と心得について、10個の基準をまとめました。

自分に合った髪型をしていること

一昔前と比べると、男性でもオシャレを楽しんだり身だしなみに気を付ける人が増えてきました。

女性と比べて外見的要素での評価が少なく、面白さや頭のよさなど内面や実力の面でも勝負
しやすい傾向にあります。

しかしそうは言ってもやはり、男性でもいわゆるイケメンが有利なのは事実です。

そんな男性の印象を大きく左右するのが髪型です。

スッキリとしていて、薄毛や白髪などがないのが望ましいです。

女性のように化粧をしたりすることがないため持って生まれた顔は変えられない、しかし
髪型がきちっと決まっているとそれだけでハンサム度がアップするものです。

ただし髪型のバリエーションもまた、女性と比べて圧倒的に少ないですね。

そんな時に自分に合った髪型を見つける方法はあるのでしょうか?

迷ったら美容師さんにアドバイスをしてもらおう

オシャレや身だしなみを気にする男性の中には、床屋で散髪ではなく美容室できちんと
切ってもらう人も珍しくありません。

そんな時に気軽に、自分にはどんな髪型が似合うのかを聞いてみましょう。

美容師は髪を切るだけでなく、顧客の要望を聞いたり似合う髪型をアドバイスするのも
大切な仕事のうちです。

相手はヘアスタイルを作るプロなので、これまで見てきたいくつものノウハウがあります。

また彼らにとってみれば、自分が手掛けた客が満足している様子を見るのは、何よりも
うれしいです。

恥ずかしいと思っていても大丈夫、ヘアスタイルアドバイザーとして彼らは立派な職人なので
遠慮は無用です。

髭や眉毛の手入れをきちんとしているか

上記でも述べたように、男性はメイクで顔を作ることができません。

そのため常にすっぴんで勝負ということになりますが、実はただ何もしていないだけでは
いけません。

ひげや眉毛、鼻毛といった顔の産毛のケアをきちんとしているかどうかは、容姿決定への
大変重要なポイントです。

無精ひげや伸ばしっぱなし、手入れされていないゲジゲジ眉毛などはもってのほかです。

さらに鼻から毛が見えていたらもうそれだけで魅力は半減どころか、引かれてしまうでしょう。

ひげや眉毛については濃淡に個人差があります。

体毛が濃い男性は顔の産毛も濃い傾向が強いので、こまめに手入れしたり形を整えるように
意識しましょう。

清潔感は容姿端麗への第一歩

ところでなぜこれほどまでにひげや眉毛、鼻毛について厳しいのでしょうか?

それは、容姿端麗な男性の条件には清潔感が外せないからです。

事実、営業職やサービス業など対人要素の強い仕事の人は、身だしなみについては上司から
厳しくチェックを受けるケースが多くあります。

これは、その営業マンやサービスマンのイメージがそのまま会社の印象に直結するからです。

2人の営業マンがいて、片方が身だしなみのきちんとした人、もう一方がだらしない人で
あれば、どちらに好意的かは一目瞭然ですね。

そのような意識は、対人関係の職種に限らず、事務系や職人、エンジニアなど、どんな職業で
あっても同じです。

体臭対策などの身だしなみをきちんとしているか

容姿端麗の必要条件として清潔感というのがキーワードになっていますが、その中に匂いと
いう要素があることも忘れてはなりません。

男性ホルモンには体臭を出す働きがあるため、どうしても女性より匂いが出やすくなって
しまいます。

毎日お風呂やシャワーをするのはもちろんですが、ふろ上がりにも軽くスキンケアをする
などして清潔を保ちましょう。

また歯みがきについても、見逃せない要素です。

会社で昼食を取った後、きちんと歯を磨いているでしょうか?

特にこってりした定食やラーメンなどを好む場合は、歯みがきとブレスケアは必須アイテムです。

匂いは目に見えないものですが、人に与える印象は思いのほか強いです。

特に日本人は体臭が比較的弱いので、その分匂うと敏感に反応してしまいます。

どんな男前でも、体臭や口臭がきついだけで魅力は半減

体の匂いというのは、生きていれば誰でも多少は匂ってしまいます。

汗をかいた時、食後、疲れが溜まっているときなど、匂いを完全に消し去るのは不可能です。

しかしだからといって放置してはいけません。

汗をかいたら小まめに拭いてデオドラント剤を適宜使用する、食後は歯を磨くまたはニンニク
入りのものを食べないなどの対策は最低限しましょう。

また風邪や花粉症などで鼻が詰まっているときは口呼吸になります。

そうなるとドライマウスになり、口臭の原因となってしまいますので、アレルギー症状は
なるべく抑えるように心がけましょう。

ただし、内臓の不調などで口臭が強くなるケースも多いので、何をやってもダメなときには
一度内科にかかる方法も検討しましょう。

理想のBMIは22、体脂肪率は10%台くらいの細マッチョ

女性と同様、男性の容姿にもスタイルは大きく関わってきます。

多くの男性が言う理想の女性の体型には、胸がしっかりあってウエストがきゅっと細く
なっている女性ならではの曲線という要素は外せません。

しかし同時に、女性が男性に求める男性らしいスタイルにも明確な理想があるのは同じです。

容姿のよい男性のスタイルは、胸板が厚くほどよく筋肉がついている、いわゆる細マッチョが
人気です。

当然のことながらメタボは問題外、かといってガリガリも頼りなく見えてしまうようです。

筋肉の多い男性の理想のBMIは最も病気になりにくい標準体重の22、体脂肪率は20%を超えない
範囲に抑えましょう。

太り過ぎの場合はダイエット、痩せすぎの場合はしっかり食べて運動を

顔を変えることは出来なくても、体型はある程度努力で変えられます。

肥満体国アメリカではメタボに対する風当たりはとても強く、太っている男性は自己管理が
できないダメ人間とまで言われてしまう始末です。

また、ガリガリで筋肉がないと頼りない、男らしくない、心配になるという見方もあります。

BMIが肥満かつ体脂肪率が20%を超えていたらメタボへの危険サインです。

仕事の忙しさを理由にせず、ダイエットや運動を心がけましょう。

肥満は動脈硬化や高血圧など、各種の生活習慣病リスクも上がるので、痩せるというよりは
健康のためと思って努力します。

一方痩せすぎで不健康に見える場合は、3食しっかり食べられるようにストレスマネジメントを
して、健康的な生活習慣を意識します。

また、少しでもいいので運動するのを習慣にしていきましょう。

自信があって活き活きした表情

容姿のよい男性について、最後に欠かせないのが表情です。

姿勢が正しく声がはきはきとしていて、そして適度な目力のある自信を持った表情をしていると
大変好印象ですね。

40代くらいまでの若年世代は仕事が忙しく、どうしてもストレスがたまりがちです。

そのため何となく調子が悪くて、顔色がさえず活力のない顔つきになってしまいます。

しかし男性が健康的な女性に好感を持つように、女性もまた不健康よりは健康志向のある
男性に好印象を持っています。

最終的に、内面は表情に出る、仕事で忙しいのを言い訳にせずプライベートも充実させよう

本心ではモテたいと思っていても自分になんか無理だ、そう思っただけで容姿端麗から
大きく外れてしまいます。

男性の場合でも、自分に自信を持ち、意見を言うときはしっかり主張する、論理的な
思考をして冷静さがある人は良い表情をしています。

そして良い表情はそのまま良い容姿に繋がっていきます。

収入の多さや会社での地位、仕事の実績や所有資格など、男性は持っているスキルが高いと
好意的に評価されやすいです。

自信を持っている男性ほど上司や部下から好かれており、プライベートでも積極的に趣味や
友達付き合いをしているなど活き活きしています。

そういう男性は周りの人を大切にする、つまり女性のことも守ってくれる、結果モテるところに
リンクします。

内面や実力で勝負しやすい男性のモテ要素、自分にもそんなところがあるはずです。

長所をしっかり見極めてそれを伸ばしていく、そうすれば自然と表情ににじみ出てきますね。

男は40を超えたら顔に責任を持てという名言もあるくらい、容姿は男性にとっても大変重要な
ファクターなのです。

まとめ

男女とも容姿に求められる基準もそれなりに厳しく、実際この全てを満たしている人は
それこそ1万人に1人程度しかいない天才レベルとも言えますね。

しかし単純に顔やスタイルが良いだけではダメで、身だしなみや表情など、自分の力で少し
変えられる部分もあります。

さらに内面的な要素は結局容姿に表れてくるもの、モテる男女になるためには日ごろから努力
することが最も大切なのかもしれませんね。

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