ワイシャツのボタンダウンで好感度UPしたワイシャツ!


オヤジのワイシャツ姿の好感度が低いのは、大抵は型にはまり過ぎでいるか、ワイシャツと
相性の悪い組み合わせをしているかのどちらかです。

クールビズでノーネクタイが推奨されても、そういうものだと教えられ、長年貫いてきた
スタイルを崩すのにどうしても抵抗を感じてしまうのは無理もありません。

決まった型や合わない組み合わせやから脱却でき、好感度を上げられるワイシャツが
ボタンダウンのクレリックシャツです。

休日ファッションにも似合うボタンダウンのクレリックシャツ

休日には、くつろぐための短パンに本来くつろぐための服装ではない着古したワイシャツを
合わせていませんか?

また家族や友人と出かけるときは、下は新しい流行りのジーパンなのに上は相変わらず
着古したワイシャツだったりするのではないでしょうか。

若い人ならダメージジーンズにヨレヨレのワイシャツでも、お洒落な古着を着こなしている
ように見えるでしょう。

ただしこれをオヤジ世代の人が同じようにやってしまったのでは、古い人間がただダメージを
受けているようにしか見えません。

そうはいってもロゴや入ったTシャツを着ても、イタイ若作りになってしまいます。

襟のあるポロシャツにしても、休日返上で接待ゴルフに行くうだつのあがらない
サラリーマン風になってしまうかもしれません。

そこで登場するのが本来ビジネス用ではないボタンダウンのワイシャツで、競技用に
作られたワイシャツだけに、アクティブな場面にも似合います。

休日は一番上のボタンは外したほうが楽ですが、女性が嫌がるオヤジスタイルの代表でも
あります。

でもボタンダウンのシャツなら襟先が動かないので好感度を下げることがなく、ボタンを
開けたことでできる逆三角形がセクシーです。

ボタンダウンの中でも襟の白いクレリックシャツを選ぶことで逆三角形がもっと際立って、
円熟した男の色気が出ます。

もっとくつろぎたいときはTシャツ1枚で過ごしたい時もありますが、そのまま人前に
出るのはちょっと気が引けるという人も多いでしょう。

そこで、全部ボタンをはずした状態のワイシャツをジャケットのように羽織る時にもこの
タイプのワイシャツが向いています。

この着方だと左右のバランスが崩れてだらしなく見えがちですが、ボタンダウンは襟先が
留まっていることでカチッとした印象を保ちます。

スポンサードリンク

ビジネスシーンでも好感度が高いボタンダウンのクレリックシャツ

クールビズの影響で、フォーマルな場面ではふさわしくないとされていた服装が正装として
認められつつあります。

ワイシャツにもフォーマル向きとカジュアル向きがありますが、ボタンダウンは本来
カジュアル向きです。

ですが、そのデザインの美しさや機能性からノーネクタイやノージャケットでも相手に
好感度を与えるワイシャツとして注目を集めています。

カジュアル向きなだけあって普通に着てもお洒落でドレッシーな上に、色々な着用パターンが
楽しめます。

そんなボタンダウンのノーネクタイで年長者にあっても好感度を下げない着こなしは、襟が
長めなものを選ぶことです。

なめらかにカーブした襟と装飾になるボタンが、ネクタイがなくなって寂しくなったVゾーンを
華やかにしてくれます。

また、ワイシャツ一枚でネクタイを締める場合は短めの襟を選ぶと若さが出てさわやかな
印象になります。

どちらの場合も襟の形が好感度に大きく影響しますが、その特徴をより引き出せるのが、
襟が白くなっているクレリックシャツです。

半袖でも袖口が白いことで広がりを感じさせないのも、好感度を上げます。

気障に決めても好感度が下がりにくいボタンダウンのクレリックシャツで

仕事では年長者の好感度を気にして、家では嫁や子供に嫌われないようにと気を使う、
そうなると夜の街では思いっきり羽目を外したくなりますね。

ただ、羽目を外すときにも大人の男なら身だしなみを忘れてはいけません。

夜の歓楽街の身だしなみとは、自分も楽しめ、周囲も楽しませることができる
ファッションセンスです。

ここは思い切って映画のような世界に浸り、二枚目俳優バリにダンディズムを気取って
みましょう。

そんな夜にふさわしいのは、イタリアンカラーのボタンダウンのクレリックシャツです。

イタリアンカラーにはもともと第一ボタンがないので、逆三角形に開いたセクシーな胸元が
夜の街にピッタリです。

夜の街ではもっと思い切って第二ボタンまで開けると、細く長い逆三角形の胸元が暗い
お酒の席の淡い照明に照らし出されてより大人の男の魅力を増します。

ただ、あまりやりすぎるとただの気障男かホストのようになってしまいます。

セクシーさを前面に出しても、白い襟と襟先のボタンに清潔感と誠実さを残しておくのが
夜のビジネスマンの身だしなみです。

家庭でも会社でも、夜の街でも好感度の高い男でいたいのはいくつになっても同じでしょう。

好感度のいい男になるためには、そのシーンにマッチしたワイシャツがいい相棒になります。

白い襟の形と柄の組み合わせでさまざまなシーンにマッチするように変化するワイシャツが
クレリックシャツです。

スポンサードリンク